繁盛するリラクサロンはやってる!サロン内で気をつける2つのポイント

 

リラクゼーションやマッサージ関連に限らず、一般的にサロンと呼ばれるところは何よりも清潔感があり、明るいイメージが重要とされています。

 

入口が暗くて入りづらければ営業しているのかどうか分からず、お客さんは全く来なくなります。しかし、施術中も不必要に明るければ一回目はともかく、二回目に行くのは気が引けてしまいます。

 

そして、照明と同じかそれ以上に徹底すべき点が、清掃です。

 

照明とサロン内の清潔感は、店内の環境、内装を良くするうえで重要な役割を担います。この2点について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

入口は明るく、施術室は暗めに

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入口が暗いと入りづらくなることは上記で述べましたが、これはフロアだけではなく、サロンが入っているビルの入口照明も同様です。

 

よくあるのが、1Fの入口からエレベーターまでの廊下が暗いというところです。ビルそのものに入るのをためらってしまうと、サロンにも行けません。

 

節電のことなどもありますが、サロンまでの通路、受付から施術ルームの手前までは、出来るだけ明るくするようにしましょう。明るく気持ちが良ければ、何度も来たくなるものです。
反対に、施術室の中は間接照明を用いるなど、明るさを落とすようにするのがベストです。ゆっくりとリラックス出来るためには、不必要な明るさは無いほうが良いかと思います。

 

例えば、待合室から個室の施術室までの廊下が真っ暗闇になっていて、ペンライトで足元を照らしながら行くという演出をしているサロンや、施術室の照明をすべてアロマキャンドルで賄っているというサロンもありますよ!

 

 

清掃チェックリストを作る

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サロン内の掃除はどんな業界においても基本となり、絶対に必要です。常日頃から清掃を欠かさずに、きれいにしておきましょう。

 

ある岩盤浴の施設で衛生面の管理が甘く、行き届いていなかったことをマスコミに公表されて岩盤浴業界全体に大きいな影を落としたことは、記憶に新しいかと思います。

 

このような岩盤浴サロンに限らず、食品業界と同じほど、衛生面について最大の配慮が必要になっていますので決して手を抜かずに清掃しましょう。

 

 

そこでおすすめなのが、「掃除チェックリスト」を作ることです。リストを元に毎日欠かさずチェックし、基本的なところから普段は目につかないところまで毎日徹底的に行いましょう。

 

例えば分かりやすく目につくところでは、スリッパの消毒やタオルの交換があると思います。もっと言えば数回殺菌消毒を行ったら、そのスリッパは捨てて交換するほど念入りにやっても問題ありません。

 

 

もちろん、リラクゼーション機器の清掃も絶対に必要です。また、ハンドクリーナーやコロコロを常備しておき、ベッドに入る直前などにさりげなくさっとかけると、とても喜ばれると思います。

 

パフォーマンスやアピールのように見えてしまいますが、実際にチリや髪の毛などがベッドに残ることもありますので、施術前には是非やっておきたいことと思います。

 

 

 

まとめ

 

照明と清掃について簡単に書いていきましたが、これらが行き届いていることはアピールポイントになります。ポップや紹介文などで、念入りに清掃をしていることをアピールしているサロンは多いと思います。

 

衛生面への取り組みなどをアピールすることは、心から安心して施術を受けられると受け取られます。リラクゼーションサロンとして営業するのであれば、心からリラックス出来るサロンでなければなりません。