サロンやお店のDM販促で勝つために必要な3つのこと

 

DM、封書は欠かせない販促品です。何枚も、何軒にも投函するため、DMが当たればお客さんが押し寄せてきます。

 

そのため、DM作りにも細心の注意を払って作っていかなければなりません。

 

ここで簡単にですがDM作りの流れとポイントを3つ挙げていきますので、是非参考にしてみてください。

 

 

透明封筒のA4サイズのものは反響率が高い

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行うキャンペーンや企画作りは当然ですが、DMにおいてはまずサイズ決めをします。言うまでもなく、ハガキは1枚50円程度と最安価で、封書は80円ほどかかり、コストに差が出ます。

 

ハガキはスペースが大きく限られますが、封書なら資料を2枚や3枚ほど入れることができ、豪華に出来ますがその分コストはかさみます。

 

 

そこで、最近登場してきて活用されているのが、透明封筒のDMです。透明封筒であれば何枚も入れられる上に、受け取ったときに開封せずとも表と裏ですぐに確認することができます。

 

透明封筒のコストは普通の封書とほぼ同額で送れるうえに、反響率も高いと言われていますので試す価値アリですよ!

 

 

ここでサイズが決まったら、次は中身を考えて行きましょう。

 

 

「行きたい」と思わせるタイトルとレイアウト

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次は中身のレイアウトを決めて行きます。まず、必要なことは誰が送ってきて、どういう内容にして、行くことでどのようなメリットがあるのか、ということを一目で分かるようにします。

 

チラシを作ったことがある方ならよくわかると思いますが、紙面において目立つ場所順に配置を決めて行きます。

 

それからその配置に書く内容を作りますが、その前に「ここに行きたい」という目を引くようなタイトルが必要です。

 

当然ですが見たときに最初に目に入るのは一番上ですので、そこにタイトルを置きます。また、タイトルでその書面の内容の「価値」をはっきりと分かりやすく伝えられるかが、DMの反響率が関わってきます。

 

簡単に言えば「タイ古式マッサージを開始しました!」というような、分かりやすく、受けてみたいと思わせる感じで書くのがベストかと思います。

 

 

タイトルの下、具体的なコンテンツに何を書くかは、サロンの内容や仕組みなどによっても異なりますが、地図や料金表などの基本情報は必ず載せるようにしましょう。また、お客様の声としてアンケートを取り、それをDMに載せるというのも良いと思います。

 

DMを読むだけで「一度でいいから受けてみたい」と思わせられるかどうかが勝負の分かれ道です。

 

 

特典内容を考える

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タイトルが出来、伝えたい中身が全て揃って一通り盛り込んだら、便利な特典を付けましょう。例えば割引クーポン券や、来店プレゼント引換券などです。

 

同様に紹介特典もおすすめです。紹介特典は紹介した方、された方の両方に特典があるようにすることで、紹介するように促すのと同時にリピートにも繋がります。

 

 

まとめ

 

簡単にではありますが、DMについてまとめみました。

 

DMは限定感や特別感を出せるのも特徴で、当店のお得意様◯名限定配布などと書くこともできます。ホームページなどと同様に必要な販促になりますので、是非作ってみてはいかがでしょうか?