おうち起業ってなに?成功するためにメリット・デメリットを知ろう

 

多様な働き方が増える中、現在「おうち起業」を始める方が増えてきていますよね! 「おうち起業」とはその名の通り、住んでいるお家の一室を使って、そこでサロンを経営したり、教室を開いたり、様々なお仕事をすることになります。

 

その中でも多いのはネイルサロンやリラクゼーションサロン、お料理教室、ハンドメイドの販売などではないでしょうか?

 

低コストで始められ、時間の融通もききやすい働き方の1つなので、おうち起業の注目は高まっています。しかし、やり方を間違ってしまうと、うまくいかず結局「閉店」となってしまうことも。

 

今回は、おうち起業を目指している方に読んでいただきたい、「おうち起業」のメリットとデメリットをご紹介し、デメリットを知り回避出来るようにする方法をご案内いたします。

 

 

おうち起業のメリット

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おうち起業のメリットは本当にたくさんあります。箇条書きで書きだしてみると、

・場所を新しく借りる必要がないので、場所代が0

・すでにある場所を使うので出店リスクが低い

・通勤時間が0

・拘束時間も自分で決められる

・短時間から始められる

・光熱費などの一部の生活費を経費にすることができる

・やりたいことや資格を活かすことができる

 

 

ざっと挙げるだけでこれだけのメリットがあります。おうち起業は特に仕事と家事を両立したい方に向いている働き方とも言えそうですね!

 

では次にデメリットを見ていきましょう!

 

 

おうち起業のデメリット

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おうち起業にはたくさんのメリットありますが、注意しておきたい、おうち起業ならではのデメリットポイントもあります。それが以下のようになります。

・家族の理解が必要

・周囲に住んでいる方の理解も必要

・自己満足に陥りやすくお客様目線を忘れてしまいがち

・気をつけなければ生活感がサロンやお店に出てしまう

・お家の場所がその業種に適した立地ではないかもしれない

 

 

このようなデメリットがあることを起業する時に意識していないと、起業後上手くいかなくなる可能性が上がってしまいます。

 

では次にデメリットを克服する方法をご紹介いたします。

 

 

おうち起業のデメリットを克服し成功する秘訣

 

①家族・周囲の方の理解を得る方法

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お家をサロン・お店にするということは、プライベートの一部がなくなってしまうということでもあります。まずはそのプライベートな空間を共有している家族、そして、お家の周囲に住んでいる方々の理解がなければ、スムーズにサロン・お店の運営ができなくなってしまいます。

 

理解を得るためには、家族に対してはどのようなことをしたいのか具体的に共有し、サロン・お店をOPENする前の準備段階で本気度を示しておくことが大切です。

 

そしてなぜ近隣の方々にまで気を配らなければならないかと言いますと、サロン・お店としてプライベートな空間を開放する=人の出入りが激しくなる=「あそこの家なにやってるんだろ…」不安不信がられてしまう可能性があるからです。

 

これもOPEN前のコミュニケーションが大切になってきます。新店OPENのご案内をできるだけ早く行い理解を得るようにしましょう!

 

 

②お客様目線を忘れずに丁寧なサービスを続ける方法

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どうしてもおうち起業となると、自宅なのでまさにアットホーム感満載です。そうなると自分の仕事に対する姿勢が揺らぎやすくなるもの。さらに、趣味の延長線上にある仕事内容だとより一層気持ちを引き締めなければ途中でダレてしまいやすくなります。

 

オーナーの自己満足のお店だと思われてしまうと、お客様は離れていってしまいます。そうならないためには、OPEN前にしっかりと目標を立てておくことが大切になってきます。

 

何ヶ月後には何人の顧客を獲得する、何年後には年収をいくらまで上げる、そういうふうに目標に期限を設けておくと、あとはそれに向かって突き進むだけですので、自己満足ではなくいつも丁寧なサービスを提供することができますよ。

 

目標は具体的な方がより良いものなので、目標を立てる際には具体的に◯年・◯円と数字を落とし込んでいきましょう!

 

 

③サロン・お店に生活感を出さない方法

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これには結構悩んでいる方が多いようです。どうしても同じ空間に仕事場と家庭がありますので、ちょっとした気の緩みで「アットホームすぎるサロン・お店」になってしまいがち。

 

これを回避するためには、事前に仕事場とそうでない場所を明確に区別しておくことが大切です。

 

例えば、玄関・廊下・トイレはお客様も家族も使う場所になりますので、インテリアや掃除を毎日心がける必要があります。

 

問題はサービスを提供する主となる部屋です。自宅の間取りやサイズによって、どの部屋をサービスに使うかが決まってくると思いますが、その部屋を家族も使うことがあるでしょう。例えばリビングでお仕事するなら、夜には家族皆で集まるスペースになるでしょう。

 

この部分でも家族の理解が必要になってきます。「この部屋だけはキレイにキープしたい」という気持ちを納得しておいてもらわないと、どんどん生活感溢れる部屋になってしまいますよ!

 

事前に「汚したくない・キレイにしておきたいスペース」を明確に決めておき、家族の協力を仰ぎましょう!

 

 

④自宅の立地・間取りの悪さを克服する方法

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最初から「おうち起業する!」と決めている人以外は、今ある自宅の立地で勝負しなければなりません。「他のサロンは駅前にあるのに大丈夫かな…」「リビングが広くないけど人を集められるかな…」なんて不安に思うこともあるでしょう。

 

しかしここは逆転の発想で切り抜けるしかありません。弱みを強みに変えるのです。

 

例えば、お家が駅前ではなく郊外にあるなら、競合がひしめき合っていることは少ないでしょうし、じっくりとお客様と向き合う時間を確保できるでしょう。

 

また、リビングが広くなくても、「完全予約制」・「少人数制」の教室などと最初からしてしまえば、「丁寧な接客・指導」が受けられるサロン・お店と認知され、他のお店との差別化ができるのではないでしょうか?

 

あまり立地に関して不安になっていてもおうち起業はできませんので、割りきって立地の悪さを克服できる「強い魅力」を打ち出していきましょう!

 

 

おうち起業のメリット・デメリットのまとめ

 

以上がおうち起業をするにあたって知っておきたいメリットとデメリットになります。メリットだけ知っていても、デメリットがあることを事前に知っておかなければ、問題が起こってから対処するのでは遅い場合があります。

 

デメリットを克服できる計画が立てられたら、あとはおうち起業に向かってひた走るのみです!

 

是非参考にしてみてくださいね。

 

 

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